人気ブログランキング |

シボ、しょっく!   

広瀬川に遡上する鮭が、途中力尽きて死んじゃっているのは前にも書いたけど、
今日はもっとビックリの光景を見たんだ

c0158573_14345447.jpg

オヤジがあんまり水際まで行くものだから、こんな風に鮭が死んでる場面を幾つも発見しちゃったんだ!
そして、まだ口をパクパクしている鮭がいた
生きてる!まだ生きてるんだ!

c0158573_14355883.jpg
c0158573_14361129.jpg


オイラ達の姿に驚いたのか、無理して、かなり無理して方向変換をすると、
最後には向こう岸に向かって泳ぎ始めた・・・
どこまで行くんだ?
c0158573_14362388.jpg
よく見ると近くにはゴロゴロと鮭の死骸が・・・
ここまでようやく辿り着いて、もう産卵出来たのか出来ずに力尽きたのか。。。

実はこの鮭の動きは、動画でも撮ったんだけれど、残念な事にかーさんの嬌声が入ってしまっているので、紹介出来ない(載せ方も分らない。。。)
でも約30〜40秒のショッキング映像
オヤジもかーさんも、勿論オイラも、忘れられない光景だ

by seechan2525 | 2008-11-23 14:44 | 広瀬川便り | Comments(6)

Commented by moya-co0414 at 2008-11-23 21:32
ごきげんよう。
鮭さん、なんか白っぽくなっちゃってるわ。。。
遡上して疲れ果てたのね。
無事に繁殖出来たのかしら?
なんか生命の偉大さを感じるわ。。。

鮭の死骸って大量でしょ。
バクテリア君、分解しきれるのかしらね?
いつも気になってたの。

Commented by kawazukiyoshi at 2008-11-23 23:00
繁殖後の姿ですね。
それで彼らは彼らの役目を果たしたわけです。
悠久のときの営みなのですね。
今日もスマイル
Commented by green-field-souko at 2008-11-24 08:08
こんにちは。
柏崎市の谷根川で、これと似た姿の鮭を見たことがあります。
それはもう、折り重なるように累々と。
でもさ、川底の石ころのすき間に、いくら(?)がたくさんあるはず。
来春、その子たちが、海へ向かうのよ^^
Commented by seechan2525 at 2008-11-24 09:01
ごきげんよう、もやこ様
そうねー、多分あまりの多さに、分解しきれない分があるのじゃないかしら?
それからね、あまりの衝撃映像で(?)載せられなかったのだけれど、
実は食い荒らされて骨だけになった鮭も、沢山居たのよ
カラスや肉食の鳥達に、食べられているのだと思うわ
この辺、いくらなんでも熊は居ないから。。。
Commented by seechan2525 at 2008-11-24 09:03
カワズ先生、そうだと良いです、繁殖の後だと・・・
彼らはその為だけに、こんな水の少ない場所に帰って来ているのですもの
役目を果たせたと、信じたいですね
何時もスマイル。。。心掛けて
Commented by seechan2525 at 2008-11-24 09:06
草子様、新潟も鮭の遡上では有名な土地柄
このような光景はもっと壮大に繰り広げられているのでしょうね。。。
ただ私はテレビでしか見た事の無い鮭の生態に、ちょっとだけ
ナマで触れた気がして、感動、いや違うな、やっぱりショック受けました
あたくし、こう見えてもデリケート?
オヤジが、まだピクピクしている鮭を、持って帰ろうとか、バカな事言いました
だって産卵後だったら、意味ないじゃん!ねえ?

<< 冬の青空の下で オヤジと一緒 >>