“トパアズ色”の香気   

うふっ。。。オイラもかーさんも大好きな八朔の季節

c0158573_18494992.jpg

まだちょっとお高いみたいだけど、かーさん嬉しそうに買ってきた
色といい香りといい、少しだけ春の気分になれるよなあ
ちょいと噛んでみる・・・

c0158573_185167.jpg

さっぱりとした酸味と香りが広がる

高村光太郎の『智恵子抄』にある『檸檬哀歌』の中にある一節
“トパアズ色”の香気が立った気がした
勿論あれはレモンの香りだから八朔とはちょっと違うけど
あの大好きなフレーズが蘇ったぞ・・・
春はきっともうすぐなんだ!
[PR]

by seechan2525 | 2011-01-25 18:54 | 季節感 | Comments(22)

Commented by いんこタックル at 2011-01-25 19:56 x
こんばんは。
八朔の季節!!
そうね 八朔があちこちでみかけますね。
本当に香りがいいよねぇ・・・
シー坊ちゃん 酸味が画面から伝わってきます~~
そうだ
もうすぐ 春 ☆
Commented by green-field-souko at 2011-01-25 21:53
おっ♪ 今年も八朔ちゃんのシーズンですね。
好きなのよお、わたしもお。
果物はやっぱり、香りと酸味よね。
一気に一個、いけるわよ。ふふ。
Commented by めんたん at 2011-01-26 00:48 x
そしてシボちゃんは、丸善に八朔爆弾をしかけるのであった。

うん、だから、それも檸檬。
Commented by シー坊 at 2011-01-26 07:09 x
みう様、春間近ですね
イチゴもそろそろお手頃価格ですが
ほぼ一年中(値段に差はあれ)出回るイチゴより
八朔の方が春を実感しますです
Commented by シー坊 at 2011-01-26 07:13 x
草子様、そうだったわね
あたくし達、八朔崇拝者(?)よね
一個ぺろりは普通で、本当は二個はいけるんだけど
まだちょいとお高いし(^_^;)
オヤジ様の冷ややかな視線が辛くて…(うそ~^O^)
Commented by シー坊 at 2011-01-26 07:17 x
めんたん、えっ…ごめん
解らん(-_-;)
丸善爆破?檸檬かじりながら?
そーいう話あったの?
さすが文学少女のめんたん!!教えてくれ~
Commented by satoko at 2011-01-26 19:37 x
大きいね~私も柑橘系大好き。
八朔もグレープフルーツもいよかんも。
こないだ道の駅で大きな文旦かったの。食べごろもう少しだ。

八朔も食べたいよ~♪
Commented by エイム at 2011-01-26 20:08 x
こんばんは☆
柑橘系!好きですぞ~~♪
ガムなんかも柑橘系、芳香剤も柑橘系っす!!
柄に似合わずですが(汗)

でも最近フルーツ不足気味です。。。
Commented by シー坊 at 2011-01-27 07:13 x
satoko様、柑橘類私も大体何でも好きです!
でも八朔は特別
あの固い果肉と酸味、この感じは八朔ならでわ、だと思うのです
まー、別に美味しけりゃ何でも良いんですが(^_^;)
Commented by シー坊 at 2011-01-27 07:18 x
エイム様、柑橘類は香りだけでも気分良くなりますね
いつかテレビで観たのですが
グレープフルーツの香りを嗅いで歩くと(?外出前に?)ダイエットになるんだそうですよ
胡散臭いので試してません=3
Commented by chienmignon at 2011-01-27 14:57
なぜか私は、梶井基次郎の「檸檬」を思い出してしまいました。
一個の檸檬を本の上に置いて爆弾に見立て、静かに去る、、、というような詩でした。。。
今だったらかなり物騒な話ですが、好きだったなあ。
トパアズ色という表現も素敵ですね。
詩は、時々とても心に響きますね。
あ!今、コメント見てたら、めんたんさんが書いてらっしゃいますね。
それが梶井基次郎の「檸檬」です♪
Commented by cocomerita at 2011-01-27 18:00
Ciao シボちゃん
シボちゃんはちっちゃいから、八朔一個で十分堪能できていいなあ...
そうだね、春はもうそこまで来てるね ^^
Commented by あめり at 2011-01-28 20:54 x
柑橘系の匂いは元気になれそうなきがしますね
すっきり、しゃきっとせんかい!と気合をいれて
2月を迎えましょう・・・と(笑)
それにしてもさっぶ~いですね。。。
春はまだまだのような気がしますが・・・
すぐそこに来てるのかな?
Commented by めんたん at 2011-01-28 21:58 x
梶井基次郎の『檸檬』という短編小説がありんすのよ。

胸を患って気分も塞いでいる『私』が、ある日果物屋で檸檬をみつけ、珍しい~と購入するのね。それで気分も良くなったのでしょう、なんとなく丸善の確か画集の上に、檸檬を置いてくる…それを爆弾にみたてて、後で一人興奮する。というストーリーだった

ハズ;;;

私としては、やっぱりそのとき、『私』の妄想では丸善中が檸檬爆弾の香気につつまれたんだろうなあ。そしたら、肺の調子も、こころなしか良くなったんじゃないかしら。と読み終わった後、ボンヤリ思ったものです。
Commented by もやこ at 2011-01-28 22:52 x
ごきげんよう。
八朔って美味しいんだけどね
剥くのがめんどくさいのよね(笑)
皮ぶ厚いし。。。
そんなこんなで実家で食べて以来食べてないわ♪
ってことは20年食べてないかも(笑)
Commented by シー坊 at 2011-01-29 09:05 x
ぱまる様、さすがよく御存じ!
なるほどね、檸檬の香りで気分が変わるって事、あるかもね
八朔はもっと大人しい感じがするけれど
あの柑橘系の酸味は、気分すぅ〜っとするのは
やはり昔の人にとっても同じなのね
Commented by シボちゃん at 2011-01-29 09:06 x
オッス、junkoさん!オイラは八朔一個で十分なんだけど
かーさんは隙あれば2個は食べちゃうんだ
で、翌日のう○こに、果肉そのまま・・・おっと
これは失礼しました。。。えへへ(汗)
Commented by シー坊 at 2011-01-29 09:09 x
あめり様、暖かいお部屋でコタツに入り
ミカンやら八朔やら、手を真っ黄色にして食べる。。。
冬の醍醐味だと思いませんか?ビタミンCで元気にもなるし
あー、もうすぐ2月ですねえ。。。
まだまだ、寒いのはこれからが本番ですわねえ
でも“冬来たりなば、春遠からじ”ですもの、待ちましょう、春を
Commented by シー坊 at 2011-01-29 09:12 x
めんたん、凄い!そうなんだ・・・妄想の爆弾なのね
でも身体が弱いとあの酸味溢れる香りで
そこまで元気で過激な妄想が出来るなんて
香りは人間の体調と気力に大きな影響与えるものなのねえ
智恵子抄の智恵子さんの最後も、檸檬哀歌によると
檸檬をかじって一瞬正気が戻り(?)そして亡くなったような
柑橘バンザイ!八朔バンザイ!
Commented by シー坊 at 2011-01-29 09:15 x
ごきげんよう、もやばー様
確かに八朔は皮が分厚いから、最初の一皮を剥くのが
指と爪が折れるかと思うわよね(爆)
でもグレープフルーツや伊予柑のように汁でダラダラにならないし
(あたくしは伊予柑の香りもダメなのよ)
果肉は噛み応えあって大好きなのよ
八朔食べずに20数年!まあ
人生の半分を損した感じよ(意味不明、大意無し)
Commented by kawazukiyoshi at 2011-01-29 14:14
そうですね。
八朔の季節か。
最近、食べていませんが
あれは、美味しい。
今日もスマイル
Commented by シー坊 at 2011-01-29 17:40 x
カワズ先生、先生のお宅のお庭にはたしか
文旦(?)がありましたよね
そちらもどんな味なのか、気になります。。。
柑橘類大好きで、勿論スマイル

<< 冬の味噌ラーメン 宴は続く >>